こんにちは、前回ご紹介したオールデイーブの最新ライン、アディクシーカラーの新色です。 9トーンのemerald(エメラルド)に9トーンのsilver(シルバー)が3:1の混合比率でカラーさせて頂きました。 オールディーブ、アディクシーは高明度から低明度まで全てのレベルに茶色が含まれていないので、色合いがぶれません。 白いキャンパスに色を塗る感覚で、茶色の髪にイメージした色に変化しやすいです。『赤味が嫌』『オレンジになりやすい』 日本人の残りやすいメラニンを誤魔化してくれる素晴らしいカラー剤です。 簡単にはなりましたが、またトレンドカラーを掲載します。 宜しくお願いします。
ISHIDACHIKAYUKI
誰が為に髪の為に
こんにちは、スタイリストの石田です。本日は、メンズスタイルのブログを書かせて頂きます。男性は、頭の形、輪郭、毛質、毛量がネックになってきます。そこで必要な似合わせ技術は、非常に重要です。本日は、その一つの『清潔感』について書かせて頂きます。会社員の方に良く言われるのは、襟足のまとまり方や、スーツを着た時に、収まり方。人から見られた時にどう見えるのか?『清潔感』は、必要不可欠です。☆男性にも菱形シルエットが適応します。トップの立ち上がり、ハチが張らないセット、後頭部のまとまり、ムダ毛の処理。そんな細かい部分が、人の印象をガラッと変化させます。襟足が長かったり、トップの毛を立たしてもバランスが悪かったり、ハチがはって四角になると、綺麗で清潔感のあるシルエットになりません。朝の貴重な時間を余り使わないで、簡単に、楽にセット出来るベースcut。『当たり前』『簡単に』が、普通に出来る事が、清潔感のあるメンズスタイルに重要になってきます。今回の写真は、60歳前半の男性です。普段はセットしない方ですが、立ち上がりにくいトップを自然に菱形になる様にセットしています。スーツや綺麗めのシャツに似合う様に、耳周り、首すじからローフェイドに短く、グラデーションで仕上げています。ワイルドに、でも清潔感を!色んな似合わせが、シチュエーションに当てはめることが出来ます。何でもお聞き下さい。また後日メンズスタイル...
こんにちは、スタイリストの石田です。凄くバッサリ切らして頂けたので、写真を撮らせて頂きました。右に、実はハサミがございまして、比較的対象?みたいな感じです。
こんにちは、今日はカラーの技術のご紹介です。一先ず、こちらが今回の仕上がりです。
fadecutとは、日本語では、刈り上げの事をさします。元々は、海外理髪店の用語なのですが、余り日本では聞かないネーミングだと思います。理髪=理容=散髪屋さんですね。日本の美容用語に置き換えると、ツーブロックのグラデーションの意味です。滑らかに、優雅に、洗練されたカット技術で段々に仕上げる。それが、fadecutです。中にはスキンフェードと呼ばれる技法もあり、『えっ?あれ薄すぎない?』みたいに言われるアグレッシブなカットもございますが、基本男性が良く使うツーブロックスタイルを指す言葉です。最近『スーツに似合う』『男らしい』『ジェントルマン』など、男性ウケの良い検索ワードも存在するぐらいです。今、徐々に来てます。少し手入れも大変で、美容院にいく回数は増えるかもしれませんがっw男らしいを表現する、自分だけのスタイルなると思います。ジェルやワックス、グリースにポマード。お客様に言われました。『昔流行ったcutよね?』そうなんです!!昔、日本でも流行っていたんです。時代は周り、また巡ってきました。fadecut良ければ試して見てください。